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とある絵画展にて
先日、障害を持った方が描いたという絵画を見る機会がありました。

見てみると、健常者と変わらない絵がずらり。
絵と一緒に、どうやって――口や足で筆を持って――描いているのかという解説と、描いている時の写真がありました。
それぞれ個性はありましたが、力強かったり、繊細だったり…。素敵な絵がたくさんありました。
見ていたら、なんだかわからないけど…泣きそうになりました。
感動の一種なのかしら。
でも、その気持ちって「障害を持った人が描いたから」じゃないのかなって、あとからふと思ったのです。

障害を持ちながらも前向きに絵に向かう姿は素晴らしいと思うし、活力になるのならエールを送りたい。
でも、エールがあれば嬉しいだろうけど、そういうのを通り越したら、健常者と同じ場所に絵を並べ、同じ視線で評価してもらうことこそが理想なんじゃないのかな、とも思ったりして。

色んなことを、思った時間でした。
【2009/11/12 00:50 】
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